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木曽志真雄 8寸皿 掛分

11,000(税込)
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メインを盛り付けたり、ワンプレートに用いたり

自ら存在感を放ちながら、きちんと料理を引き立ててくれる懐の深さも持ち合わせる、木曽志真雄さんの器。

こちらは、メインディッシュ用として使いやすい8寸皿。堂々たる佇まいで食卓の主役になってくれる他、主食・主菜・副菜を盛りつけてお洒落なワンプレート皿としても活躍してくれます。

二種類以上の色釉を使い分け、色の違いをデザインに落とし込む“掛け分け”の技法を用いたアイテムは、それ自体がモダンな雰囲気を醸すのはもちろんのこと、左右で料理の印象をガラッと変えてくれるのも魅力のひとつです。

材質陶器
サイズ(約)直径24cm×高さ4cm(高台部含む)
生産地日本
注意事項・手づくりのため、色やサイズには個体差があります。
・モニター環境により実際の色と異なって見える場合がございます。

独特の濃淡から生まれる、大胆かつ繊細な器

愛知県瀬戸市で作陶されている木曽志真雄さん。

木曽さんの作る器は、伝統釉のひとつである織部釉をベースにしながらも、その独特の濃淡とマットな質感で、"木曽織部"とも称されます。惹き込まれるような深い緑とやさしく淡い緑が織りなす、複雑で美しい色の調和が唯一無二の存在感を放ちます。

趣がありながら現代的、和洋折衷に使いやすく盛り付けのイメージを膨らませてくれる器たちは、見る人の心を魅きつけて離しません。

>> 作り手について
<作家プロフィール>
1954年 東京都生まれ 桑沢デザイン研究所卒業。1984年 愛知県窯業職業訓練校修了。1990年 瀬戸市に窯業。

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