• 土楽窯/ご飯鍋・6寸
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土楽窯/ご飯鍋・6寸

11,000(税込)
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江戸時代より8代続く、三重県伊賀市の窯元
圡楽窯の【土鍋】


プロの料理人をはじめ、一般家庭でもファンやリピーターの多い「圡楽窯」の土鍋。
空気をたっぷり含んだ伊賀の陶土、鉄分を多く含んだ釉薬「黒釉」が全体を包み込むようにあたためるため、熱が行き渡った後も熱を逃がしにくいのが特徴。
ご飯鍋の陶製の蓋は重みがあり、白ごはんや炊き込みごはんをふっくらつやつやに炊き上げてくれます。
 

圡楽窯では、手作りの味わいを出すために伊賀の粗目土を均一化せず使用するため、素地に隙間が多く、目に見えない小さな穴がたくさん開いています。
土鍋は熱したときに膨張し、冷めたときに縮む性質があり、素地と釉薬とで収縮率が異なるために、火にかけると小さなヒビや貫入が入ります。このヒビや貫入が入ることにより、大きなヒビが入ることを防ぐ役割を果たし、割れにくく煮えやすい、"よい土鍋"に育っていきます。

土鍋の表面が均一でないため、焼きものをするときにも土鍋にこびりつかず、きれいに焼くことができます。
 

生産地:三重県伊賀市
サイズ:6寸(直径約19cm、高さ約14.5cm、1~2合炊)
※店舗と通販は在庫を共有しているため、入れ違いで売り切れとなる場合がございます。その場合は入荷時期等メールでお知らせいたしますので、あらかじめご了承下さい。
 

ご使用前には、必ず目止めを行ってください。

※ 目止め前の土鍋は水が染み出てきますので、水を入れたらすぐに火にかけてください。



【目止めの手順】

1.容量の7~8分目まで水を張り、大さじ3程度の米またはごはんを加え、弱火から徐々に加熱しておかゆを炊きます。(小麦粉でも代用可)

弱火で2~3分ほどあたため、その後鍋底に火があたる程度の中火に。焦げ付かないように時折木べらや杓子で底を混ぜます。煮立ったら弱火にしてください。
(土鍋は急激な温度変化に弱いため、急に強火で加熱すると割れの原因になります)

2.沸騰後は弱火にして、焦げないように混ぜながら適宜水を足します。
おかゆがのり状になるまで1時間程度炊き、火を止めてください。


※ サラサラした状態ではでんぷん質が不十分なので、米や小麦粉を適宜足してください。


3.そのまま24~48時間放置した後、おかゆを捨てて土鍋を洗います。
水気を拭いて裏返し、丸一日乾燥させれば目止めは完了です。


※ 置き時間が短いとでんぷん質が浸透せず、漏れや染み込みによる匂いの原因になるため、十分に時間を置いてください。(夏場はおかゆが傷みやすいため、24時間程度でOK)


土楽窯/ご飯鍋・6寸
11,000(税込)

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