食卓に華を添える、鮮やかな赤絵と輪花
料理と器、どちらも味わい、「食」の愉しみを広げてくれる中尾万作さんの作品。
万作さんの真骨頂とも言える、伸びやかで愛らしい赤絵の花文。縁を花びらに見立てて削り出した「輪花」の形状が、影を作り出し、器の中に独特の奥行きとリズムを生み出しています。普段の煮物やお浸しも、この器に盛るだけでパッと明るい印象に。
深みのある赤絵が食卓を華やかに演出。おもてなしやハレの日の特別な器としてもおすすめです。
| 材質 | 磁器 |
|---|---|
| サイズ | (約)径17cm×3cm ※ 手づくりのため個体差がございます |
| 生産地 | 日本 |
| 注意事項 | ・手づくりのため、模様や焼き色、サイズには個体差があります。 ・モニター環境により実際の色と異なって見える場合がございます。 |
作品の風合いについて
万作さんのうつわは、粘土に細かい砂利を混ぜ、味わいを出しています。砂利を含む土は鉄粉(茶色い点)が出ることがありますが、万作さんの作風のひとつとしてお楽しみください。
確かな技術から生まれる自由闊達な器
大阪府狭山市で作陶されている中尾万作さん。白磁、染付、色絵など、どの技法も独自の流儀で自在にこなし、作品に落とし込んでいます。凛とした静謐さを感じるものから遊び心溢れる大胆なものまで作風は幅広く、その高い技術と感性から生まれる器たちはまさに自由闊達。料理を引き立たせ、目でも愉しませてくれる器はファンを魅了し続けています。