伝統技法「とびかんな」が生む、心地よいリズム
小石原焼の伝統技法「とびかんな」を施した飯碗です。職人の手で一つ一つ削り出されるリズミカルな模様は、土の温もりとモダンな美しさを兼ね備えています。
こちらの中サイズは、大きすぎず小さすぎない程よい大きさ。高台がしっかりとしているため、持ち上げたときの安定感のよさも魅力の一つです。
| 材質 | 陶器 |
|---|---|
| サイズ | (約)直径12.5cm×高さ6cm |
| 生産地 | 日本 |
| お取り扱い | 電子レンジあたため程度可 |
| 注意事項 | ・手づくりのため、色やサイズ、仕上がりには個体差がございます。 ・ご覧になるPCモニター、スマートフォン等の環境により実際の色と異なって見える場合がございます。 |
暮らしになじむ「用の美」
小石原焼の代名詞とも言える"とびかんな"は、ろくろを回しながら金属のヘラで表面を削り、規則的な削り目をつける伝統的な技法です。白い化粧土と削り目から覗く素地のコントラストが、素朴ながらも洗練されたモダンな印象を与えます。また、和洋中問わず合わせやすく、日々の食卓で気兼ねなく使える丈夫さも魅力です。