縁起のよい「勝藁」のしめ飾り
たくさんの人たちとの良いご縁があるようにとの願いを込めた「人の輪」を表す輪飾り。長野県のわら細工職人集団「わらむ」によるものです。
わらむのしめ飾りには、大相撲本場所の土俵にも使われる藁、「勝藁(かちわら)」を使用しています。勝藁は嵐が来ても倒れにくく、不屈の強さとしなやかさが特長です。「倒れない=土付かず」、土付かずは相撲用語で「負けていない、勝ち続けていること」を意味することから、勝藁は縁起の良いものとされてきました。また、稲穂が実る前の初夏に刈った青わらを使用しているので、香りが良いのも特長です。青々とした爽やかな香りは心を落ち着かせ、癒しをもたらします。
「飾ってよし、香りよし、縁起よし」の勝藁のしめ縄飾り。時間とともに青色から黄金色へと変化する色の移り変わりや、青わらの爽やかな香りもお楽しみください。
サイズ:約 縦33×横14cm
素 材:稲わら(勝藁)
生産国:日本(長野県)
■ わらは天然素材のため、経年による色や香りの変化がございます。また、収穫時期によって形やボリューム、色合いが異なります。
■ 商品の特性上、色、質感、サイズには個体差がございます。
■ ご覧になるPCモニター、スマートフォン等の環境により実際の色と異なって見える場合がございます。
わらむ(長野県)
大相撲の土俵を支える、日本唯一の"勝藁(かちわら)"職人集団。外国産が増え、本来の文化が薄れつつあることに危機感を抱き、わらむは本物の国産わらの伝統を守るために誕生しました。大相撲の土俵に使われるのは「白毛餅米」の藁、すなわち勝藁。倒れにくく"土が付かない"強さ、粘りのある餅米の特性、「白毛」という名の縁起の良さから、勝負の場にふさわしい素材として用いられてきました。本場所の土俵づくりを担う他、春日大社神楽殿のしめ縄も手がけるなど、確かな技術が評価されています。
商品説明
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職人さんのお名前と似顔絵のタグがひとつひとつの商品についています。チャーミングな似顔絵に思わずほっこり、笑みが溢れます。