伝承されるものづくり。職人の手技が光る樺細工
秋田県角館の伝統工芸品・樺細工で作られた茶筒。
素材の山桜は防湿・防乾・堅朗性に優れ、特有の光沢と深みのある豊かな表情が特徴です。
こちらは、樹皮の表面を削ると現れる赤茶色の層を磨いて光沢を出した「無地皮(むじかわ)」を使用した一品。上品な艶と滑らかな質感をお愉しみいただけます。
伝承された技法で作られる茶筒は密閉性が高く、抗菌効果も抜群。茶葉の風味を長く保ってくれます。
自然が生んだ樹皮の表情はひとつとして同じものはなく、使うほどに光沢が増し味わいが深まるのも魅力のひとつ。力強さと奥ゆかしさを兼ね備えた茶筒は、日本茶だけではなく紅茶やコーヒー豆など湿気を嫌う食品の保存にも好適です。
生産地:秋田県角館
サイズ:径約8.1cm 高さ約9.7cm
材 質:桜皮、天然木
※ディスプレイによって色合いや質感が異なって見える場合がございます。
※使用時には同封の説明書をよくお読みください。