中尾万作 桜半月皿

7,700(税込)
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料理と器、どちらも味わい、「食」の愉しみを広げてくれる中尾万作さんの作品。

 

万作さんならではの、力強く勢いのある筆致で描かれたしだれ桜の半月皿。すっきりとした直線と、柔らかな曲線が同居する半月型は、丸皿が多い食卓に一つ加えるだけで、空間に奥行きと変化が生まれます。 余白を活かして少し贅沢に盛り付ければ、いつもの副菜もまるで料亭の一皿のような佇まいに。

 


 

【サイズ】

(約)横17cm×縦14.5cm×高さ約3cm

【生産地】

日本

 


 

■ 実店舗と在庫を共有しているため、入れ違いで売り切れになる場合がございます。あらかじめご了承ください。

■ 色合いや質感が異なって見える場合がございます。

■ また、手作りのため模様や焼き色、サイズには個体差があり表情が異なります。写真は一例としてご覧ください。

 

<作品の風合いについて>

万作さんのうつわは、粘土に細かい砂利を混ぜ、手づくりの質感や味わいを表現しています。そのため、作品には鉄粉(茶色い点)やピンホールが見受けられます。万作さんの作風のひとつとしてお楽しみください。

 


 

確かな技術から生まれる自由闊達な器

 

 

大阪府狭山市で作陶されている中尾万作さん。白磁、染付、色絵などどの技法も独自の流儀で自在にこなし、作品に落とし込んでいます。

凛とした静謐さを感じるものから遊び心溢れる大胆なものまで作風は幅広く、その高い技術と感性から生まれる器たちはまさに自由闊達。

料理を引き立たせ、目でも愉しませてくれる器はファンを魅了し続けています。

 


 

● 作家プロフィール

中尾 万作(なかお まんさく)

 

1945年 大阪府狭山市生まれ。京都市の友禅染工房、静岡県伊豆市の染工房にて絵師として技術を磨く。1973年 石川県能美市の九谷青窯に入社。1988年 大阪府狭山市にて「星々居」築窯。

 

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